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グリーンの上手な使い方

By simpledesign, 2014/01/20

グリーンと言って、すぐ思い浮かべるのは木や草ですね。

そしてそのイメージは「自然」に結び付いています。

色んな色の中で、一番心のやすらぎを得られるのがグリーンです。

光の色は虹を思い浮かべると良いのですが、7色と言われますね。

赤から始まって

オレンジ

黄色

グリーン



紫まで、本当は6色が基本なんです。

7色と言う表現は、ラッキー7的な数字のイメージから出たのでしょう。

そして、この6色を輪にして間を繋ぐと「色相環」と言います。

1-1-2

この色相環のちょうど反対側が補色と言って、反対色になります。

「グリーン」に対して「赤」、

「オレンジ」に対して「青」、

「黄色」に対して「紫」が補色になります。

補色はくっつけて使うと、ハレーションを起しますからご注意を。

ちょっと話が逸れましたね。

虹の真ん中にあるのが「グリーン」なんですよ。

光の中庸色なんですね。

だから、心に平安をもたらすのです。

また、光には波長がありますが、グリーンの波長は脳の興奮を鎮める働きがあります。

これは、うわさですが、お札の色の基調色はず~っとグリーン系が多かったのですが、不景気を払拭する為に新札へ切り替えた時、消費を喚起するためにグリーン系を減らしたと言う話があります。

グリーンは気分をリラックスさせます。

色彩心理学を上手に使っている企業は、商談スペースにグリーンを使います。

壁を淡いグリーンにしたり、観葉植物を配置したりですね。

これをホームページに応用すれば、来訪者と良い関係が築けます。

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