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導火線の作り方

By simpledesign, 2014/02/05

よく「落とし込み」とか「導線」なんて言葉で、購買率を上げるための誘導の作り方が問題になりますよね。
確かに購買を決定させる要素として、話の持って行き方が大事です。

bakudan.jpg

整理されていない情報は見づらいだけで無く、時間的な要素が前後したりすると混乱さえ起してしまいます。
ブログもきちんとカテゴリーなどで区分されていないと、思いつきや、見つけて来た情報をダラダラ配信するだけなので、購買率が上がるはずも無い訳です。

デザインとは整理学なので、見た目の善し悪しよりも、まず情報の効果的な配列の方を重視すべきです。
デザイン的にはどうってことのないサイトが、抜群の売上を誇る。
このような事例は、購買へのクリックへ導線がきちんと出来ているから起こることです。
情報の順序立てが効果的に作られているのです。

以前「コミュニケーションは感情の揺さぶりあいだ」と書きましたが、問い掛けをして行くとか、マイナス面を敢えて伝えるとか、冷静で居られないように、予測されないように展開して行くことで、「導線」に小さな火を付けることが出来ます。

ポッ!

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「ここで火を付けてやる!」

まず、そう言うポイントを意識して作りましょう。
そこからはメリットを、油を注ぐように浴びせて、導火線をどんどん燃やしてあげましょう。

     チリチリ

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仕上げの段階で購買用のコードをクリックさせられれば、仕掛けたあなたの勝ちです。

【 教 訓 】

「モノを売る」と言うことは「仕掛けを作る」と同意語です。
アプローチしてみて、効果が無ければ、また仕掛ければ良いだけです。
その繰り返しが「オリジナルノウハウ」を生み出すのです。
「仕掛ける」このイメージを忘れないでくださいね。

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