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ホームページと広告紙面の同一性について

By simpledesign, 2014/01/17

あなたは毎朝、新聞をご覧になりますか?
最近は朝食をとりながら、TVのニュースを見るだけの方が多いみたいですが、ちょっと新聞の広告について思い出してみてください。

新聞広告の大きさは半5段(紙面の1/6)が一番多いのですが、このタテヨコの比率とパソコンの画面の比率は似ているんです。
そこで、最近見た新聞広告で記憶に残っているものはありますか?

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もし、無いとしたら、広告を出稿した会社は、あなたと言う来訪者を逃がしたことになります。
あったとしたら、記憶に残っている内に、また、チラッと目にしたら、見てしまいますよね。
きっとキャッチコピーが効果的だったり、写真が魅力的だったりしたんだと思います。
そして、何回も見かけると、親近感さえ湧いて来たりします。
今の時点でその広告の商品を購入しないとしても、濃い記憶として残って行きますので、必要な時が来ると、競合他社と比較しているつもりでも、あなたはその記憶に残っている商品を、きっと買ってしまいます。
初回であなたを掴んでいるんですね。
わたし達の言葉で「認知度を上げる」とか「刷り込む」と言います。

ホームページの場合も、リピーター確保が大事なことはお分かりですよね。
初回の訪問で来訪者の気持ちを掴んでしまえれば、その時購入したりアクションを起さなくても、いずれは顧客になります。

では、初回で来訪者の気持ちをどうやったら掴めるか、それが、ホームページの大きなテーマでもあります。
だから、答えはひとつじゃありません。
色々な要素の複合体です。

レイアウト(配置)、
カラーリング、
キャッチコピー、
イメージフォト、

・・・・・・・・・

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ここで、逆発想してみましょう!
どんなホームページが嫌われるか?
一番嫌われるのが「買え!買え!」と声が聞こえてきそうなページです。
リアルビジネスで言えば、店員がくっついて廻って、しつこく説明して来る感じですね。

反対に、あなたはどんなお店を贔屓にしていますか?
あなたが好きになったお店のようなホームページ。
これも解決策のひとつですよね。

それから、今日から意識して新聞広告を見て下さい。
自分のホームページに活かせることは無いかな?と言う目線で。
きっと、それだけでも勉強になりますよ。




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