リアルもネットも同じ感覚で

By simpledesign, 2014/03/06

あなたのホームページのメインコンテンツは何でしょうか?

ホームページで物を売る場合、アフィリエイトもそうなんですが、何のお店なのか、もしくは何をメインテーマにしているのか、これが一発で解らないと、来訪者は読み込まずに逃げて行きます。

すごく基本的なことなのですが、作り込んで行くうちに忘れてしまって、自己満足してしまいがちですから、第三者の目で、もう一度あなたのサイトをチェックしてみてください。

リアルの店舗をイメージしてご説明しましょうか。

raumen.jpg

例えば、ラーメン屋さん。

店構えからしてラーメン屋です、と解る方が良いことは当り前ですね。

ここで、何のお店なのか解らなければ、ラーメンを食べたくて捜しているお客さんに気付いてもらえません。

ホームページにも同じことが言えますね。何のサイトなのか一目瞭然でなくてはなりません。

次に、気付いてくれたとして、お店の中に誘導出来るかどうか?

ショーケースの美味しそうな見本で雰囲気を作るとか、ポスターでお得感を伝えるとか、お店の中も覗ける方が良いですね。

「よし! ここで食べよう!」

そう思わせるために仕掛けをして行かなければなりません。

ホームページもまた同じですね。

読み込んでもらえるように、隅々まで見て廻ってもらえるように、トップページに整理整頓された情報と、仕掛けがなくてはなりません。

さぁ、お店に入って注文の段階です。

リアルの店舗の場合は、入店してさえくれれば、よっぽどのことがなければ注文が入ります。

しかし、努力しているお店は、スープの取り方を追求し続けたり、パフォーマンスを見せてくれたりします。

raumen2.jpg

湯切りを50回振るパフォーマンス!

何もそこまで! と思わせるこだわり。

茹で汁がスープに影響を与えるからと、勝手に思ってもらえる可能性と、

「すごいですね!」

と、コミュニケーションまで取れるかも知れませんね。

リアルのラーメン屋さんがここまでやっているのに、ホームページだからと、ただ情報を並べるだけでは、来訪者は魅力的なサイトだとは思ってくれないでしょう?

どんな仕掛けが有効なのか?

無料レポートを提供するのか、

溢れんばかりの情報量で勝負するのか、

視点を変えて新しい気付きを提供するのか、

サイト運営には考えなければならないことがたくさんあります。

あなたの色を出して行かなければ差別化が出来ませんからね。

ラーメンを食べ終って、美味しかったと思ったら、リピーターになってくれますね。

ホームページでも同じですね。

来訪者の知りたい情報が収集できたり、思わぬ情報に出会って、プラスのイメージを持ってくれたら、きっとリピーターになってくれるでしょう。

一発で売れる必要はないのです。

あなたも始めてのサイトで買物はしないのでは?

「気になる情報」を提供しているサイトだったり、買うための「確信を得る」ために訪れるサイトを目指しましょう。

ファンになってくれたら、時が来れば必ずあなたから買ってくれます。

焦って売り込まずとも、来訪者の判断を信じられるサイト作りをしましょう。

それには、自分の中に「確信」が無くてはなりません。

極論すれば、

『 買ってください! 』

と、連呼するのでは無く、

『 必要を感じたらご利用ください。 』

で、良いのです。

【 教 訓 】

あなたが確信を得るためには、顧客心理を勉強したり、アピールするためのデザインの基礎知識を修得することです。

不安は知識の欠除から起こります。

豊富な知識を修得して、その知識をベースにしてチャレンジを繰り返す、その結果が経験となり、オリジナルのノウハウになって行くのです。

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