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自己修復能力

By simpledesign, 2014/04/27

失恋、失敗、誤解を受ける、等々、心が傷付くことってたくさんありますよね。

ま、ほとんどの場合、自分に非があることが多いですが、この「傷付いた心」あなたはどうやって癒してますか?

 

誰かに愚痴を聞いてもらう。(これ、案外効きます)

一人で泣き暮す。(時間が掛かるけど効きます)

ヤケ食いする。(食欲を満たすことで代替満足しますので、これも効く)

反省する。(きついですが一番良い方法ですね♪)

 

人によって様々ですが、「傷を癒すために」とは考えずに、自然に何等かの方法で心の傷を癒していますね。

それが「自己修復能力」です。

 

では、これをホームページ作成に落とし込んでみましょうか。

ホームページを作ってネットショップやアフィリエイトを運営している場合、

■クリックされない(売れない・販売先へ行ってくれない)

■滞在時間が短い(下層へ行ってくれない・読み込まれない)

■アクセスが増えない(リピーターになってもらえない)

■お問合せが無い(興味を持ってもらえない)

上記のような悩みを持っていらっしゃる方も多いでしょう。

ではホームページへ、「自己修復能力」を持たせるためにはどうすれば良いでしょうか?

 

ちょっとその前に、人間の「自己修復能力」を振り返って、まず、スリ傷が自然に治って行くためには、健康体が望ましいことは分かりますよね。

白血球が少ないと中々治りづらいです。

心の傷の場合も、健康な身体があって、その上に健全な思考能力があることが望ましいですよね。

自分の失敗を他人のせいにしているようでは、同じことを繰り返してしまいます。

「自己修復能力」が有効に働くためには、この「正しいベース」が必要となるのですね。

 

ではホームページの「正しいベース」とは、どのようなものでしょうか。


■1サイト1ジャンル(専門性↑)

検索サイトで捜して来た人や、相互リンクからサイト名で来た人に、いくつものジャンルや商品が混在していたら、迷われるだけです。

スーパーやコンビニではないのですから、同ジャンルの商品でまとめましょう。


■捜しやすい配置(デザイン要素↑)

単純に同列で表示するのではなく、「お薦め商品」「人気商品」など、表示(表現)に強弱を付けて目立つようにしましょう。

表現の強弱や効果的に目立つようにするために、レイアウト、カラーリングが存在します。


■喜んでもらえるサービスの提供(顧客満足度↑)

来訪者は一度の訪問で商品を購入することは稀です。

情報(商品)を捜しているのですから、当然、他のサイトと比較もします。

再度訪れてもらえるように、記憶に残るようなサービスを提供しましょう。

細かく書いて行くと、もっと項目が出るのですが、まず大きな要素はこの3つでしょう。

(カッコ)で括っているところが大事な点ですよ。

(専門性↑)+(デザイン要素↑)+(顧客満足度↑)= 購入

極論すると、「ひとつを売るために他の商品が存在する」のです。

同ジャンルでまとめるメリットは、サイト内で比較検討してもらえることです。

「これはいいです!」と言われまとわり付かれる感じより、あなたが自分で選んだ感覚の方が、すんなり買えるでしょ?
さて、話を戻してホームページの「自己修復能力」は、上記の3大要素を満たすために、事前に考え・練られた場合に生まれます。

例えば、運営して行く中で閃きがあって、あれもこれもと追加して、メインがぼやけてしまったとしても、原点に帰って見直すと、何が余計か見つける(気付く)ことが出来ます。

さらに、来訪者のリアクションで教えてもらえることもあります。

ホームページの「自己修復能力」とは、パソコンの中に設置するのでは無く、あなたの中に設置すべきものなのです。

 

上記の3大要素を、あなたのサイトに当てはめてみてください。

この3つが満たされていれば、きっと収入に結びついているはずです。

そして、あなたはどのように運営すべきか分かっているはずです。

たとえ閃きで余計な要素を追加してしまったとしても、いつの間にか「気付いて」削除するはずです。

それが「自己修復能力」の稼動している姿です。

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