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得意分野でひとひねり

By simpledesign, 2014/01/17

みなさんがホームページで情報を発信しょうとした時、自分の得意な分野で活動をするべきです。
そうしないと続かないからです。
ところが得意な分野であるが故に、情報を一杯持っています。思い付くままに、あれもこれもと掲載します。
たしかにひとつひとつは有益な情報です。
ですが、メインを決めていないと伝わる力が弱まってしまいます。
伝えるパワーが分散するのです。

具体例でシミュレーションしてみます。

Yさんは「お料理のレシピ」サイトを作りました。
自分の得意な料理からどんどん載せて行きます。
見やすさは目線を意識してタテスクロールのみにしました。
カラーリングも食欲の湧く「赤系」にしました。
テーブルクロスをイメージしたバック(下地)も使います。
アフィリエイトも取り入れて、レシピの横に無農薬野菜や美味しそうな食材を紹介しました。

どうですか? イメージ出来ますか?
一見何も問題は無いように思えませんか?
ここでYさんの伝えたいことは何でしょう?
来訪者にレシピを伝えることでしょうか?
アフィリエイトで紹介したモノを買ってもらうこと?
Yさんの答えは「アフィリエイトで収入を得る」ことです。

みなさんもYさんだったら、そう答えるでしょう?

実はこの場合、答えはどちらでも良いのです。
上記の2つを共に活かす「仕掛け」をすればOKなんです。

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■「タイトル(表題)」や「キャッチコピー(売り文句)」で、何のサイトか理解してもらう。
ターゲットの絞り込みも同時に考え、反映させる。

■「メインコンテンツ(主題)」を明確にして、面積の割り振りを考える。
下層ページを作るなど。

■「レシピ」は手順だけで無く、Yさんの「1ポイント」を入れるなど、運営者の存在を感じさせ、「ブランディング(料理ならYさん!)」を図る。
ファンを作って行く感覚で。

いかがでしょうか?
前より読み込んでみたくなりませんか?
ターゲットは若い主婦に絞りました。
来訪者全てにアピールすることは不可能です。
何故なら、需要の無い人には響かないからです。

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20%の人に読み込んでもらえたら大成功。
ファンが出来て、Yさんと同じ食材でとか、同じキッチン用品でと、思ってもらえたらアフィリエイトで商品が売れて行きます。



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